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結婚式を終えて その③ ~式場との出会い~

普門園

式場については、ウエディングプランナー富田さんがブログで
紹介していた会場に興味を持ちました。

それはなんと…お寺です。

当初は洋館やガーデンウエディングを考えていたのでお寺は斬新でした。
実際に調べてみるとその歴史、ロケーション、予算など全てにおいて当てはまる気がしました。

気になったら即行動!ということで、
さっそく普門園へパンフレット希望のメールしてみることに。
その後やりとりして下さった担当者さんの心のこもったメールにも安心しました。
実は私たちにはひとつ条件がありました。
親族の仕事関係で11月には結婚式を挙げられないこと、まさに10月狙いだったわけです。
希望としては10/19(大安)でしたが、既に仮予約が入ってるそう。
式場は普門園しか見ていませんが、私たちは既にこの場所で挙式をする決心がついていたので
仮予約がなくなったらすぐにでも連絡を下さいとお願いしていました。

数日後10/19が空きました!とメールをいただき、無事に本予約の流れとなりました。
本来であればいろいろな式場を回って、試食をしたりして決めていくのかと思いますが
なぜかこの普門園以外は考えられなくなっていたのです。

日を改めて、模擬挙式があると聞きお寺に行ってきました。
初めて訪れた時の感動は今でも忘れません。
それは私たちの予想以上に敷地が広く、全てが本物だったからです。
入口の途中にそびえ立つ五十の塔、縁結びの木、建物に歴史を感じ、年令に関係なくゲストにも
喜ばれるだろうと確信しました。

模擬挙式の流れも素敵です。
回廊から新郎が挨拶、続いて新婦の両親、最後に新婦が出て回廊をゆっくりと歩く姿は感動的でした。
特に歩く前に、お母さんが娘に対して口紅を塗る姿が今でも頭に焼きついています。
それを縁側からゲストが見守るという、決して派手ではないけれど日本らしい心に残る景色でした。

続いて、縁結びの儀(仏前式)です。
司婚者と呼ばれる僧侶さんによる儀式。
新郎新婦誓いの言葉、指輪の交換、司婚者より夫婦の説法などありました。
特に説法は、改めて自分が日本人であることやこれからの夫婦生活に対する考えを
教えていただけました。どこか凛とした気持ち、気が引き締まる思いでした。

その後は、試食会へ。
料理は名古屋観光ホテルのフレンチです。
当然なにを食べてもおいしいのですが、季節的にかぼちゃのポタージュが印象的でしてた。
10月にはもってこいの季節を感じるメニューです。
あとは森総料理長がわざわざテーブルをまわって下さいました。
とても有名な方だそうで、私たちも緊張気味笑。それでも料理の細かな説明や意見などを聞いて下さり、
和風な空間にあえて懐石料理ではなくフレンチなのもおもしろいなと思いました。
この時点で料理は決定していました。

最後に模擬挙式の始めより気になっていた男性MC松永さんにも声をかけさせてもらいました。
一般的に結婚式のMCは女性のイメージだったのですが、男性もしっくりきます。
結果的には松永さんにお願いすることになりました。

次回は結婚式当日について書きたいと思います。

■普門園 [名古屋]
■名古屋観光ホテル [名古屋]
■MC松永圭司さん [名古屋]

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